5月29日

 

こどもたちはまっている」荒井良二(亜紀書房)

*6月3日発売予定です。

 

 

昨日、見本が届きました。

いま、この本ができあがったことを

とても嬉しく思います。

 

編集で携わってくださった

nowaki編集室 筒井大介さん、

デザインをしてくださった

tento 漆原悠一さん、

そして出版社の亜紀書房さん、

ありがとうございます。

 

子どもは、能動的に待っているなと思います。

待つ先にある希望を感じるのです。

 

待つという豊かな時間を

おとなも大切に過ごせますように。

 

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内容紹介

今日も水平線から日が昇る。いつもの風景、季節の移ろい、突然の雨、特別な夜。

繰り返す日々のなかで、みんな、いつもなにかを待っている。
船が通るのを、貨物列車を、雨上がりを、夜明けを……。

 

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こどもたちはまっている」荒井良二(亜紀書房)

6月3日発売予定です。

 

予約開始しております。

よろしくお願いいたします。

5月26日

作家アストリッド・リンドグレーンの『長くつ下のピッピ』が

出版されて今年で75年となります。

 

出版されてからその人気は世界中へと広がり、

現在77か国語に翻訳され75年経った今でも

世界中の人から愛され続けています。

 

スウェーデン大使館ではSNS(FACEBOOKと Twitter)を中心に

子どもの日である5月5日から5月23日の間『おめでとう ピッピ75』を開催致します。

 

スウェーデン大使館HPより

 

2005年にアストリッド・リンドグレーン賞

荒井良二が受賞したご縁で

お祝いメッセージを描かせていただきました。

 

素晴らしい作品がこれからも読み継がれていきますように。