2月17日

 

四日市にある子どもの本屋メリーゴーランド店主の

増田喜昭さんの本「えほん・絵本・134冊」が発売になりました。

責任編集は仙台のプランニング開主催の新田新一郎さん。

 

荒井良二は表紙と

対談もさせていただきました。

読み応え十分な一冊です。

 

読んだことのある本、まだ出会っていない本が

紹介されていると思いますので

ぜひお手にとってご覧くださいね。

 

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☆「子どもを絵本好きに育てたい」「園や学校で読み聞かせる本を探している」そんな声にこたえる134冊の絵本セレクトです。

☆四日市にある絵本の専門店の草分け「メリーゴーランド」店主の増田喜昭氏が心を込めて選び抜きました「ともだち」「おくりもの」「いのち」などをカテゴリーに分けてご紹介しています。

☆絵本通、文学好きも唸る豪華対談(荒井良二氏・谷川俊太郎氏・江國香織氏・あべ弘士氏・全国のカリスマ書店の店主たち)も収録。

☆表紙は、絵本好きならだれもがときめく荒井良二氏による描きおろしイラストレーションです。

 

●著者:増田喜昭さんの言葉
「山や川や海に子ども向けのものがないように、絵本だって、子どもを意識しすぎて、「これは子ども向け」とか「これは何歳向け」とか、決めつけるのはおかしいと思っています。子どもたちの感受性は大人以上。子どもが何度も何度も読んでとせがんだり、手放さない本があるとしたら、それが「その子向けの良い絵本」だと思います。」

〇出版社より
子どもに絵本を選びたいけど、何を選ぶのがいいかわからなくて悩んでいる方におすすめしたい1冊です。
絵本と関わる子どもの姿をずっとそばで見てきた著者だからこそ、選ぶことができた珠玉の134冊があなたの背中をそっと押します。

2月6日

今年は2月29日がありますね。

いつもよりも1日多い特別な日が

今年は土曜日です。

2月29日(土)

荒井良二の故郷である

山形で講演会を行います。

これまでに作った絵本、

いま製作中の絵本のことなどもお話します。

どうぞ、お越しくださいね。

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2020年2月29日 14:00 〜

荒井良二講演会

「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ」の芸術監督や
数多くのワークショップの開催など、
国内外で幅広く活躍中の絵本作家・荒井良二さん。
年代を問わず多くのファンを夢中にさせている
創作活動の原点には、
自然豊かな山形で過ごした少年時代があるといいます。
デビューから30年の節目の年に、故郷・山形でお話しいただきます。
ぜひご来場ください。
入場料 2,000 円(前売り 1,500 円)
座席 全席自由
チケット 発売中
関連サイト https://www.ryoji-arai.com

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2月5日

 

2月3日発売の月刊誌「MOE」3月号(白泉社)で

取材していただきました。

 

”荒井良二のアトリエ”として

アトリエにある

あれやこれやをご紹介いただいています。

もちろん、絵本づくりについてもお話しています。

 

どうぞご覧くださいね!